ROOM B

このブログでは私の好きな音楽や映画等について紹介しています。

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『時計仕掛けのオレンジ』

今回は、『時計仕掛けのオレンジ』を紹介したいと思います。
『時計仕掛けのオレンジ』はアンソニー・バージェス原作で、スタンリー・キューブリックにより映画化さりました。
あまりにも有名なこの作品は、タイトルだけでも知っている人が多いと思います。主演はマルコム・マクダウェル、『ジェネレーションズ/STAR TREK 』『ブリタニア・ホスピタル』などの出演作があります。

1970年代に撮られたこの作品は、以降の映画に大きな影響を与えたものだと思います。70年代の映画ですが、現在も全く色あせずこの映画の衝撃は忘れられないものです。

余談ですが、映画の最初のシーンはイギリスのバンドBLURの楽曲、The UniversalのPVでも引用されており影響の大きさが伺えます。

映画の内容はドメスティックなシーンが多く、家族で観るのには向きませんが一回観たら忘れられない映画になると思います。

『太陽と月に背いて』

今回は、前回のディカプリオ繋がりということで『太陽と月に背いて』を紹介したいと思います。舞台は19世紀の後半のパリ、ランボーとヴェルレーヌが出会うところから始まります。ランボー、ヴェルレーヌは有名な詩人でランボーのほうは村上龍の『69』でもアイコン的な役割として彼の詩が登場します。

主演のディカプリオは、まだ十代半ばで『ギルバートグレイプ』の後あたりの作品だと思います。この作品のおかげで私の中では、ランボー=ディカプリオの構図ができてしまっています。作中のランボーの台詞、振る舞いはどれも文句のつけようがないほど素晴らしくディカプリオのはまり方は尋常じゃありません。

ディカプリオはもちろん、ヴェルレーヌ役の俳優の演技も光っています。
ランボーを好きな方は観て損はないと思います。

アビエーター

今回は、レオナルド・ディカプリオ主演『アビエーター』を紹介したいと思います。監督はディカプリオの主演した『バスケットボールダイアリーズ』と同じスコセッシです。
170分と長編で、すこし長く感じられますがとても楽しめます。

過去ディカプリオの出演している映画を観てみると、『ギルバートグレイプ』ではデップの弟の障害者役を、『太陽と月に背いて』では狂気を感じさせるランボー役を、そして『バスケットボールダイアリーズ』では薬物中毒の役を演じています。ディカプリオが映画のなかで見せる狂気は才能としか言いようがない特別なものを感じます。個人的にはディカプリオのその感じは、キャッチャーインザライのホールデンに少し似ていると思います。

ここで今回の『アビエーター』ですがこの映画では後半にディカプリオが狂っていきます。全編をと通してディカプリオの狂気が感じられます。
この映画も誰もが楽しめる一流の作品だと思います。






ビッグフィッシュ

まずは、『ビッグフィッシュ』を紹介したいと思います。
『シザーハンズ』『スリーピーフォロウ』のティムバートン監督の作品です。ティムバートン監督は今までに独特の映像の質感や、高いストーリー性を持つ作品を世に出しています。
主演は『トレインスポッティング』のユアンマクレガーで、自然に入って行けるような素晴らしい演技をしています。
『ビッグフィッシュ』はゲオではSFにジャンル分けされているんですが、実際に観てみるとSFという感じは全くなくSFが苦手な人でもすんなり入っていけると思います。
わたしはティムバートン監督の作品は『スリーピーフォロウ』しか観たことがなかく、知人に薦められるままに観たんですが途端に見入っていました。この映画は他人に自信を持って薦められるものだと思います。




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